光触媒水溶液
M-クリーン
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親水性とは?

 親水性とは余りなじみの無いことがですが、例えば、ワックスが十分にかかった車のボディーに水滴が出来ますが、これは撥水性となって水をはじくようになっています。
 親水性は、逆に水滴にならずにボディー表面に水の膜を作り、濡れやすくなった状態となります。
そのため、ガラス面に親水性加工を施しておくと、水が表面になじみ、水滴などでジャマをされずにはっきりと見えるようになります。
 

光触媒を塗布した面は、光が当った状態(光触媒が活性化している状態)で水などの液体を垂らすと水滴にならずに広がってしまい、液滴の接触角が0°に近くなります。この現象を利用して、撥水性を有する素材も濡れやすい状態(水が広がって、水滴にならない状態)を作ることが出来ます。
 
 
M-クリーンの超親水性効果の利用用途
  超親水性は、接触角が0度に限りなく近くなることで濡れやすく、汚れの下に潜りこむ効果が高くなり、M-クリーンを施した表面に、汚れが付着すると雨などの水が汚れの下に潜り込んで、汚れを剥がしながら流れる水と一緒に落とすことが出来ます。
この効果を利用して、建物の外壁の汚れ洗浄効果や水膜を作って夏場の壁面を冷却する工法、塗装面の水滴による焼け防止など、さまざまなことに適応可能です。

 
 親水性を利用することで、メンテナンス費用の削減や景観の向上などに有効です。
利用場所
適応範囲
メリット
  • 建物(ビル、住宅)外壁
     
  • 屋外展示物
  • 外壁の汚れ洗浄
  • 外壁、屋根の冷却
  • 水滴による塗装の焼け防止
  • その他
  • 景観の向上
     
  • メンテナンス費用の削減
     
  • 顧客満足度の向上
  • ガラス面、窓
  • ビル、住宅の窓
  • スイミングプールの観覧窓
  • ホテルなどの景観を楽しむための窓
  • 風呂場の鏡
  • その他
  • 車両
  • 車両のボディー
  • 窓硝子の視界向上(固定硝子窓)
  • 硝子に付着する水滴による塗装の焼け防止
  • その他

 
 
写真素材:ガラス表面
左:M-5 加工面 右:未加工面
 超親水性効果により、硝子裏面の文字もはっきりと読むことができます。  水滴が付いてしまい、硝子裏面の文字が見づらくなっています。
 
写真:ステンレス板表面
左:M-5 加工面 右:未加工面
 超親水性効果により、濡れやすい状態となって、水滴がない状態となります。  未加工面は撥水している状態となり、基材の表面を確認することが難しくなります。

 

写真:車ボディー

車半面の光触媒加工
左側:未加工面
右側:光触媒加工面
写真提供:ベストライフ様、プロダクト様
  

車内から見たガラス面

左側:未加工面
右側:光触媒加工面
写真提供:ベストライフ様、プロダクト様
写真:車ボディー2
左側:未加工面
右側:光触媒加工面

施工3ヶ月後、雨上がり時

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