当社について
当社は大正12年に撚糸業として創業し、約80年近く繊維関連の仕事に従事し、現在は撚糸を始め企画から製品製造まで幅広く手がけています。
最新トレンドをいち早く取り入れた当社製造のオリジナル意匠撚糸を使用したニット製品や桐生織りに使用する糸の撚糸を行い、最近では素材の研究開発やインターネットを使用した商品販売、企画、生産、販売のアパレル業も事業として立ち上げています。
当社の取り扱っている製品及び商品は、全て厳選された素材を扱っており、「安くて悪い」製品は取り扱わず、全て当社にて使用実績があり、顧客より満足の良く評価を受けたもののみ取り扱っております。
他社では余り扱ったことのない、日本最高級素材から一般向けの素材までを取り扱ってきた実績がある当社ならではの価格や商品仕入れなど、他社には真似が出来ない実績を持っており、自信を持って当ホームページ商品を提供することが出来ます。
皆さんが今持っている商品にも当社の製品が使われている物があるかも知れませんね・・・
当社ウェブサイト
両毛地区について
東京より北70km(約1時間)にある栃木県佐野市、足利市と群馬県太田市、桐生市、館林市の5地区を合わせて両毛地区と読んでいます。
両毛地区では、戦前より織物(桐生織り)や編物(横網、丸網)などが盛んで、現在でも一流ブランドと呼ばれるデザイナーアパレルの製品を数多く生産しています。
織物の産地の桐生市が全国的には有名で、享保2年に京都の西陣の大火災の際にほとんどの西陣織り機が焼失したことにより、西陣織り職人が群馬県桐生市に呼ばれて西陣織り技術を伝えた事により今の桐生織りのが出来ました。
足利市は、室町幕府を開いた足利氏八代の尊氏公を生んだ足利氏発祥の地
であり、現在でも足利氏の氏寺・居館跡の鑁阿寺や日本最古の学校・足利学校など歴史的に重要な建物が残っている由緒ある町です。
又、足利市は昔から繊維産業の町として有名で特に「足利銘仙」や「トリコット」などで全国に繊維の町として有名になりました。
当社のある佐野市は、絹織物の町として栄えた他、藤原秀郷(武士)を始め、田中正造(政治家)、小堀鞆音(画家)、田村耕一(陶芸家、人間国宝)など現在でも歴史に唄われ、国宝級の作品を残した著名人が数多く存在していたことがあり、司馬遼太郎は終戦を佐野市で迎え、ここでの経験から直木賞受賞作品の「梟の城」を書いたとされています。
現在では、佐野厄除け大師や佐野ラーメンが全国的に有名で、関東全域から休みになると観光客が訪れます。