光触媒の基礎知識

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”かび”の基礎知識

かびの種類

かびの生息域

かびの危険性

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臭いの基礎知識

臭いとは?

良い匂いと悪い臭い

臭いを止めるには?

消臭対策の必要性

かびの危険性

p 水虫、タムシ、指の間のビラン、爪や爪囲炎、おむつかぶれやガンジダ症など、カビが皮膚から進入して病変を起こす病気の他、呼吸による吸引、食べ物に付着したカビを摂取して体内に入り込むなど、カビの発生している場所や公共の場所では多くの危険が存在します。

p カビの種類によっては、呼吸器や耳、脳、中枢神経、肺などに入り込み、人体に多大なる影響を及ぼす健康障害を引き起こします。特に抵抗力の低い乳幼児や体力が落ちているお年寄りのいる家庭などでは、十分に注意しなければなりません。


真菌症一覧

病名
症状が出る場所
症状
頭部白癬
(シラクモ)
頭毛部 炎症、汁が出たり、落屑斑(ラクセツハン)ができ、幹部の毛は折れてバラバラになる。
生毛部白癬
(タムシ)
全身、皮膚の角層 円形または弓状の病巣、足の裏に小水疱ができる。周囲に拡大するにつれて中心部が治る。
汗疱状白癬
(水虫)
足の指の間、足の裏、手のひらの皮膚 足の指の間や足の裏の皮膚がやわらかになり、小さな水泡ができ鱗屑(リンセツ)になる。強いかゆみがある。
爪白癬 手足の爪 爪の表面にデコボコ、白斑、白条ができ、爪肥厚、爪崩壊をおこす。
カンジダ症 肺、呼吸器、皮膚、粘膜、爪、角膜 表在性・深在性カンジダ症、内股やおしりのしわ、手足の指の間、乳房下、膣上膣炎。
ムコール症 肺、胃の組織 脳、精髄などの中枢神経及び肺、消化管などを侵す。
アスペルギルス症 肺の組織、鼻洞 気管支肺炎または肺膿症の症状、慢性では気管支または肺に球菌を形成する。肺アスペルギルス症、外耳道アスペルギルス症。
また発ガン性がある。
クリプトコッカス症 肺の組織 皮膚結核様病巣が首にできる。ハトのフンに多い。
コクシジオイデス症 気管、肺、内臓諸器官 インフルエンザ類似症状、中枢神経が侵され体重減少、関節の痛み、脳脊髄膜炎。
ヒストプラズマ症 口腔、喉頭、リンパ系 口の中やのどの潰瘍、貧血になる。この菌はコウモリや鳥のフン、土壌に存在する。
角膜真菌症 目の角膜 目の角膜の外傷後に発生、潰瘍性である。ステロイド剤、抗生物質の局所使用後におこる。

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