光触媒の機能・効果
光触媒には2つの大きな効果があります。
まず特徴のひとつには高い酸化・分解力があります。この酸化力を利用することで、右の写真のように汚れた表面に付着した有機物を分解して除去することが可能となります。
この効果を利用して、壁紙に付着するタバコのヤニを分解してきれいな状態を保ったりすることも可能となります。

分解性写真
(青い色が光触媒によって、分解された状況)
もうひとつの特徴は、親水性状態となります。外壁や窓ガラス面を親水性状態とすることにより、汚れを浮き上がらせながら落とす「セルフクリーニング」効果や視界の確保などいろいろな場面で使用されております。

親水性写真
(左側の面が光触媒によって、親水性[水がなじみやすい状態]になっている状況)
